佐藤ママ講演会「英語嫌いにさせない!子どもの育て方」

中学受験
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先日、佐藤ママこと佐藤亮子さんの講演会でした

佐藤ママについて、勉強勉強勉強勉強~・・・!!!

って言っていそうで、怖いイメージの人もいると思いますが、

全くそんな方ではなくて、どの本を読んでも、

講演会を聞いても、真剣に子育て向き合ってこられたことが分かり、

愛情がものすごく、パワーがあって、当たり前ですが、

お話を聞いていると、佐藤さん自身、とても賢い人なんだなと思って、

私、尊敬しています

その佐藤ママが、

「英語嫌いにさせない!グローバル時代に未来を切り拓く子どもの育て方」

というテーマでお話をされました!

今年度、小学校3年生から英語の授業がお本格的に始まって、

私も、英語については、すごーく不安な気持ちで過ごしていたので、

とても参考になりました

私と同じように、不安なパパやママさんも沢山いらっしゃると思うので、

講演会の内容をまとめようと思います

まず、佐藤さんのお子さんの時代は、英語学習が、全く小学校ではなかったので、

英語学習はしていなかったとのことです。

中学受験をする・しない関係なく、佐藤ママの考えは、小学校時代は

英語よりも、「算数と国語に力を入れる」

というお考えです。

時間がある人は、佐藤ママの人柄が分かるので是非見てみて下さい

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親が子供の英語教育について覚悟を決める

佐藤ママの子育て時代には、小学校で英語教育がなかったので、

一切、英語はやらずに生活されていたそうですが、

今もし、佐藤さんの子供が小学生だったら、

英語は家庭でも取り入れると言われていました。

理由は、

小学校3年生からの、英語がある生活を楽しく学校にか通ってほしいから。

確かに、2歳やそこらから英会話や英語教室に通っている子たちと、

本当に何もせずにいきなり授業で英語を始める子が、3年生になって

同じ授業を受けたら、いきなり異国に取り残された感じかがして、

苦手意識を持ってしまうことは想像できます

子供を取り巻く学校教育の変化

佐藤ママが、小学校の3年生~6年生までの教科書を取り寄せて見てみると、

佐藤ママの想像よりもはるかに、きっちりとした教科書だったそうです。

小学校3、4年生から「外国語活動」が必須に、

小学校5、6年生で「外国語」が教科になって、

1週間に2コマ、年間70単位あります。

佐藤ママは今でも、小学生からの英語教育は反対だけど、

日本で生きていくなら従わない仕方がないかなと割り切って

やるしかない、と言われていました。

単語の量は、小学校で700語、中学校で1800語、高校で2500語あり、

小学校のうちには700語あります

なので、文章などは置いておいて、まずは、

単語を学んで授業を楽しく、、、が安心感につながる。

だから、佐藤ママのお子さんが今小学校1年生位だったら、

単語700を覚える、ということでした。

単語が分かればなんとなく意味が分かるので、

とにかく小学校の授業に安心して通えるのが一番大事ということです。

コロナ時代だからこそ保護者がやるべきこと

コロナで分かった事→地球が狭くなっている(世界はつながっている)ので、

違う国で今起きている事に親が興味関心をもつ事。

親の興味関心=子供の興味関心なので、親が新聞を読んで子供に話しかけたり、

絵本に出てきた外国の建物を調べて写真を見せるなど工夫する。

佐藤ママは、絵本に出てきた外国のお菓子を実際に再現したりもされたというお話を

されていました。

さすがです

外国の事に興味を持って、親が一緒に楽しむ→子供の見識が広がる→

授業が生き生きしたものになる、ので意識しましょうとのことでした。

小学校のうちはどれくらい英語に触れたらよいか

小学生は基本忙しいし、勉強は国語と算数をきっちりしないといけないので、

毎日英語をするのは大変。

だから、週に1.2回位で十分だと言われていました。

それも、耳から生の英語をいれる、例えば基礎英語を聞き流すだけでOK。

中学受験と英語学習の両立は可能か 英検保有のメリットは

両立できない

中学受験するなら、

4年生からは、英語学習をする暇はないので、英語は3年生までに前もってやっておく。

英検はデメリットはないので、取り組めるなら、とりあえず取ったら良いのでは。

★単語帳を覚える時は、1単語に1つの意味を覚えるのがコツ★

英語と国語力は比例するのか

比例する。

国語力を鍛えるには、毎日、親が新聞を読んだりして色々話す。

国語力の上に英語力が乗っかるイメージだというお話でした。

まとめ

小学生の間は、子供が英語に苦手意識を持たないように、周りと比べずに、

小学校で勉強する単語700語を覚える。

復習は必要ない、予習しておく。

小学校の英語は楽しくクリアして、中学校1年生から本格的に。

ということでした。

参考になれば嬉しいです

ちなみに、うち長男(小学3年生)は、

2年生の終わりから英語学習を取り入れ始めました。

1年ほど経ったので1月に英検5級に挑戦してみようかと考えていますが、

「リスニング」については仕上がってきましたが、

なかなか「筆記」に苦戦しています

英語を取り入れる前に、色々調べて、

同じ年頃の子供達の多くが使用していた、下の教材を使って勉強しています

単語については、大半の子が使用していると思います

小学3年生でも使いやすいです。

演習は、


上の演習本が終わったので、
2冊目で、



長男の英検までの学習も今後、お知らせしようと思います

実際にコミュニケーションや英会話、英語に慣れるという意味で、

留学経験もあって翻訳のお仕事もされているママがおすすめしてくれた、

リップルキッズパークが、2回無料体験をしているというので、体験してみました

子供がすごく楽しい時間を過ごしたので、その件についてはまた記事で紹介しますね!



 

上のテキストなどは、小学校入学からで、幼児にはまだ適していないと感じました。

楽しく英語に慣れるために、こちらを試してみてもいいと思います。

毎月教室に通って月謝を払うものではないので気軽にできます。

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