今回は、中学受験塾に入塾するまえにしておいた方がよい、
下準備シリーズです![]()
過去の記事も良かったら見てみて下さいね!
さて、
東京のサピックスでは、小学校1年生で入塾して席を確保しておかないと、
定員がいっぱいになって入塾できない事があるそうですが、
広島での中学受験においてはそう言ったことはありまん。
広島は、小学校3年生の冬に、気になっている塾の冬期講習に行ってみて、
小学校4年生のスタートで入塾するというケースが一般的だと思います。
それまでの下準備はとても大切です。
ある程度、時間がある低学年のうちに、計算と漢字をしっかりしておく、
というのはよく知られていますが、
もう1つ、中学受験で役に立つこととして、
塾の先生や、中学受験経験者、そして親御さんたちが口をそろえて言われることは、
「歴史マンガは一通り読んでおいた方が良い」
ということです。
私も、低学年のうちに、小学館のもので全シリーズ揃えました。
最初は興味を持たないかもなぁ
と思っていたのですが、
マンガというものがほとんど初めてだったので、
まさかのまさか、、ハマってしまいました![]()
大人が読んでも、内容が本当に濃くて、
マンガなので、とても読みやすいです。
何より、歴史の流れが、一通り、把握できます。
出来れば1冊ずつではなく、小学校1年生のうちに、
前もってシリーズで購入し、
リビングなど、目に付いていつでも手に取れる場所においておいてみてください。
「勉強になるし、せっかく買ったんだから、読みんさいよ!」
というのではなく、何気なーく置いておくと、半年後、1年後には、
勝手にはまって、遊びとして楽しく読んでくれているかもしれません。
そして、いざ、歴史の授業が始まったら、すでに流れを知っていて、
得意な分野になると思います。
先生やママ友さんたちも「小学館 学習まんが少年少女 日本の歴史 最新24巻セット」か
集英社の「学習まんが 日本の歴史」も人気でした。
絵のタッチなど、見て好きなものを選べば、内容に大差はないと感じました。





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