中学受験・図形力の伸ばし方 オススメ3選

中学受験
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中学受験塾に入塾前に、

まずは計算力を鍛えようと、そろばんや公文などで計算力を鍛えたら、

図形力や思考力を鍛えるには家庭でどのように取り組めばよいのだろうと思われる人も

多いのではないでしょうか。

ここで家庭で図形力に取り組めるオススメの3選を紹介しようと思います。

 

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天才ドリル・点描写

計算がどれだけ早くできても、図形力には全く関係ありません。

図形が得意な子は、形を正確にイメージする力があります。

その中でも平面図形をイメージすることは、比較的多くの子が容易に

できるのに比べ、立体図形に関してはイメージするのが苦手な子は多いです。

平面図形にはない奥行きが加わるのでイメージしずらいのです。

この力を生まれつきのものだからと決めつけず、家庭で力を伸ばしてあげる

手助けをしてあげてほしいと思います。

市販で、立体パズルや積み木などで遊ぶのももちろん効果的ですが、

中学受験を見据えている低学年の子供には、立体図形を書き写す専用のドリルが

オススメです。


もっと高度な神童レベルもあります!

この教材は、ドリルに書かれているお手本の図形をそのまま転写するというものなのですが、
数多くの、図形を書き写していくうちに自然と頭の中で形をイメージできるようになります。
いわゆる図形問題を解くという問題集でないので、図形が苦手な子供でも抵抗なく
取り組むことができます。

なぞぺーシリーズ

頭の中で、切る・折る・回す・ひっくり返すなど楽しくイメージして空間認識力をつけていく

問題集です。

洗濯や料理、地図など生活の一コマを題材にして問題が作成されています。


小学校3年生までに身につけたい、「補助線が浮かぶ力」や
必要な線だけを見つける力、面積の感覚など幾何学的思考の土台が楽しく身につきます
この見える力が身につくと、思考力問題などに取り組むことが楽しくなります。

はなまる学習会から派生した先生が作られた、ワンダーボックスは、タブレットで楽しく
思考力が学べ、我が家の兄弟は今年3年目です!

工作用紙で立体作り

ただ厚紙で様々な形の展開図を書いて、立体図形を作ってみるのもおすすめです。

これを繰り返すことで平面図形を立体図形に頭の中で置き換えたり、またその逆をできるように

なります。


まとめ

今回紹介した3選は我が家でも取り組んでいて、本当にオススメできるものばかりですが、

思考力を鍛えるのに大事なのはそれ以前に、机の上の勉強だけでなく、

外遊びや買い物、キャンプなど全て体験で身につく、と実感しています。

そのことを一番に取り組んでもらって、その後、何か教材に取り組んでみたいと

思う場合に、楽しく取り組んでみて下さいね!



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