子育てでイライラしたら(お助けアイテム)

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毎日、頑張って子育てをしていたら、疲れてしまうことはありますよね

いつもは優しく言えることでも、なんか無性にイライラする日もあるし、

優しくできない、何もかもうまくいかない!

自分の時間もないし、だからといって子供になにかためになる時間を過ごしてきたわけでもない、

子供に大きな声をあげてしまったり、誰にも言えないけど、叩いてしまうことだってあるかもしれない

 

テレビの中では、

「叩くのは、虐待だ!」

なんて言ってますが、

確かに頭では分かりますよ。

でもでも、幼少期だと、例えば、今日はだるいな、なんなら熱があったって、少しゆっくり寝たいと思っても、子育て中はそんなわけにはいかないし、朝から、兄弟げんかしていたり、ジュースをこぼしたり、お出かけの準備だって、一苦労

やっと出れると思ったら、靴が履けない~とギャン泣きして、

ママがやろうとしたら、火に油

やっと靴が履けたと思ったら、うんちをおもらし。。。

も~!!いい加減にして!

と怒ってしまったり、自分が情けなくて、涙が出たり

そんな日に限って、履かせても履かせても、自分でいつの間にか脱ぎ捨てて何足もなくした靴下、もう最初から履かせない事にして、散歩していたら、

「かわいそうに。。寒いでちゅよね~」

年配女性に声を掛けられ、凹むやら、イライラするやら

子供が小学生くらいに、成長したらしたで、お勉強も難しくなり、お友達関係も

広がって、子供もイライラしていたり、こっちもこっちで虫の居所が悪かったり、

ついつい喧嘩もしてしまいます。

お母さんってこんなことは日常茶飯事です

私も、子供たちに、イライラして大きな声をあげたり、NGワードを言ってしまったり。

NGワードって、1回口に出すと、もう止まらない。。。涙

自分が大人げない、自分が悪い、それは分かっているのに。

泣きつかれて、寝たわが子をみて、

「ごめんね。」

「明日から、子供にあんな怒り方をしないでおこう。」

と謝ることは1回や2回ではありません。

そんな時、皆さんはどうやって、心を整えていますか?

私の場合、1つは、

生後間もない頃の写真や、手形・足形、叔母からプレゼントされた、

額に入った毛糸で編んだ観賞用のファーストシューズを見ることにしています。

せっかくとった写真、忙しくて、タンスにしまっていたら、

小学生になっても中学生になっても、まだまだ目に付くところにおいておくと、

初心に戻れて少し落ち着く気がします。

写真があると、あの頃のぷにぷにの肌感覚や、やわらかくておっぱいのにおいがする髪の毛、

愛用していた、おもちゃや流れていた音楽、色んな表情が思い出されて、

心が温まります。

しまってある、写真や捨てられなかった思い出の絵本、

目に付くところにおいておくのもおすすめです。

 

 

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