
幼児期から小学校低学年のうちに計算力をしっかりつけて
中学受験塾に入ろうと考える家庭が多いと思います。
そして、公文に通わせるか、そろばんに通わせるかと悩んでいる人は多いと思います。
以前に公文とそろばんそれぞれについて詳しく書いていますが、
今回は比較しまとめようと思います。
新学期に向けて参考にしてみて下さい。
そろばん塾については個人経営のため内容が異なる場合があります。
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1回の学習の時間と週に通うペース
| 1回の学習時間 | 1週間の回数 | ||||||
| 公文 | 1教科30分程度。学習内容によって多少ことなる。 | 週2回 | |||||
| そろばん | 1時間程度 | 週2~3回 | |||||
月謝
| 公文 | 1教科6000円程(税別)教材費含む・地域によって異なる | ||||
| そろばん | 4000円~教室によって異なる | ||||
何歳から始めるケースが多いか
| 公文 | 就学前から小学校低学年 | ||||
| そろばん | 〃 | ||||
宿題の量
| 公文 | 1教科、1日にプリント5枚~10枚程度 | ||||
| そろばん | 宿題はないが毎日少しでもそろばんに触れる必要がある。 | ||||
結論・共通点
計算力をつけるという点は、公文でもそろばんでもつけることができます。
計算力がつけば小学校に入って子供は自信が持てるようになります。
1つ目の共通点は、先生が教壇に立って一斉に授業を行うというスタイルでは
ない事です。
公文では教材とヒントをもらって自分の力で解き進める力を伸ばしていきます。
そろばんは珠の動かし方の指導を受けて後は同じように自分で練習していきます。
子供一人ひとりの実力に合わせて個人で学習することです。
つまり、学年に合わせた学習内容でつまずいている子は、学年よりも低いところから
始めて実力がつけば公文は学年の垣根を越えてどんどん進めていき、
そろばんだと、3桁の掛け算も暗算で解けるようになります。
結論・違い
| 公文 | 算数だけでなく高校数学も自学自習で習得できること | ||||
| そろばん | 暗算のスピードと正確さが身につく事 | ||||
まとめ
家庭によって習い事があるから宿題が多いと難しい、学習習慣をつけたいので、
宿題はしっかりあった方がよいなど各家庭での教育方針と照らし合わせてみて下さい。
公文とそろばんについてそれぞれの「学習の流れ」、「身につく力」など
より詳しい事は下の記事を参考にしてみて下さい。
忙しくて通塾できない方にはオンラインでの学習もありますよ。
上の子が塾に行き始めるのでついに、子供用に携帯を準備しました。
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