みなさん、
中学受験をすると決めて、
入塾する前に、どのようなきっかけだったでしょうか?
「子供が中学受験をしたいと言い出して~
」
と、思った人は、ちょっと立ち止まって考えてください。
おそらく、
(私が誘導したわけではなく、あくまで子供の意思を尊重してるの
)
ということも、言い含んでいるのだと思います![]()
でも、
その言葉は、無責任で塾に入ってから
子供と衝突することが多いです![]()
小学3年生くらいの子供が、突然、
「僕
(私
)、中学受験をしたいから、塾に行きたい
」
なんて急に、偶然、小学校3年生の終わりに近づいて、
言うはずがありません![]()
親が、教育について前もってしっかり考えていて、
もっと言うと、なんとなく行きたい中学校や、
いきたい塾も考えていて、
子供が成長していく中で、公文などの幼児教室に通い、
なんとな~く、
中学受験という選択肢があるということを伝えてきているのだと思います![]()
「中学受験をすれば、こんな中学校に行くことができるよ
」
「〇君も、中学受験するんだって
」
などと親が、言えば、
「じゃあ、してみようかな
」
と答えるでしょう。
でも、子どもたちは、
まさに2月の勝者のような、
厳しい現実が待ち受けているなんて、
知るはずもないのです![]()
そんなこと知ってたら、小学校3年生の子が、
「やりたい💛」
なんて言うはずがありませんよね。
「子供が中学受験をしたいと言い出して~」
というのは、本当に無責任です。
自分自身が中学受験を頑張ってほしいと思っているんだ、
ということを認めないと、
まさに、6年生になり、子供がくじけそうになって
「もうやめたい!
」
と言われた時、
「あなたが、頑張りたいっていったんでしょ!
」
なんていう展開になるのは、
想像しただけで、理不尽ですよね。
子供に成長てほしい」
「親の私自身が、子供に中学受験をして、
よりよい環境で6年間を過ごしてほしい」
と、思っているということを認めて、
中学受験の道を選んでほしいと思います![]()
子供と幸せに中学受験を乗り越えるためには、
親が、「自分自身が中学受験を通して子供に成長してほしいと思っている」
ということを肝に銘じて、始めてみてくださいね。




コメント