
中学受験を見据えて、「計算力」をつけてほしい、
「算数が得意人ってほしい」と思って、
公文に通わせるか、そろばんに通わせるか、悩んでいるママは
多いのではないでしょうか![]()
どちらも、自宅近くに教室があり、通いやすいのが良い点ですが、
「うちの子はどちらが、向いているのかな」という声が多いので
今回は公文について、書いていこうと思います!
そろばんについて、以前詳しく書いた記事がありますので、
読んでみてください☆コチラ(そろばん)
結論からいうと、計算力をつけるには、公文とそろばんどちらに通っても、
力はつきます!
公文 毎日のスケジュール
①宿題を提出後、その日の教材をもらう。
②教材をする。
③先生に採点してもらう。
④間違いを直して100点にする。
⑤成績表に結果を記入する。
⑥次回までの宿題をもらう。
⑦帰宅
※入会前に、学力診断テストを受けて、スタート教材を決めます。
そろばんは、どんな子でも、最初は珠の入れ方から、始めます。
通塾ペース
週2回が基本です。
※そろばんも週2回~3回ほどです。
曜日は、教室ごとに違うので、他の習い事の調整の場合は、何件か問い合わせてみてくださいね。
私が公文→中学受験塾コースのお母さんからよく聞いたことは、
先生と子供の相性が大切だから、必ずしも、一番近い教室に通うということに
決めるのではなく、近い2.3件に体験してみて、先生の指導の雰囲気などを見て
決めた、というお母さんが多かったです。
授業のスタイル
学習塾のように先生が教壇に立って、みんなに教えるスタイルではなく、先生からヒントを
もらいながら、自分自身で進めていくスタイルです。
もう1つの特徴は、進度はその子が何年生だからということは関係なく、
学年の垣根を越えて、自分の実力に合った学習を進めていきます。
※そろばんも全て同じスタイルです。
1回の学習にかかる時間
1教科30分程度です。
そろばんは1時間位なので、公文で算数・国語をしている子と同じくらいですね!
宿題の量
1教科ごとに、5~10枚程度。(表裏あり)
※そろばんは、基本宿題はありませんが、毎日少しでも自主的にやる必要あり。
費用
広島は1教科7150円です。
地域によって違いますので詳しくはコチラ☆
※そろばんは、大体5000円位です。
何歳から始めるか
年少~小学校低学年から通う子が多いですが、
中学受験を視野に入会する子は、年少か年中くらいから、始める子が多いです。
公文にはBaby Kumonという0歳からのコースもあり、
興味がある方は、こちらで確認してみてください。
公文は小学校の算数だけでなく、高校数学を進めていくことができます。
一方で、そろばんは、暗算の正確さとスピード力をつけることができます。
まとめ
結論は「公文」、「そろばん」どちらでも計算力は身に付きます。
一番の違いは、公文では算数だけでなく、高校数学まで身につける事が
できます。
そろばんでは、何より、暗算力のスピードと正確さが身に付きます。
そろばんでは分数やかっこを使った計算は出てきません。
私の経験では、そろばんで一定以上のレベル(珠算・暗算ともに3級か2級以上)
の力を持っている子は分数を習えば、すぐに感覚をつかめて、
ハンデはさほどないと思います。
(一定の練習は必要ですが。)
ですから、お子さんがどちらに向いているかです。
分からないのが当たり前ですので、
悩む前に一度、見学や体験に行かれてみてください。



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