
明日は節分ですね!
無病息災やコロナ終息を願って、本格的に豆を投げようかとも思ったのですが、
平日の夜にやんちゃな男の子二人が、
本気になりそうだし後片付けが怖い…という事で、
小分け袋とべっこう飴を、上品に投げようと思います笑

こちらは京都にある「豆富本舗」の節分豆&鬼のあしあと(べっこう飴)のセットです。

近くのカルディで取り扱ってました!

せっかくの季節の行事!
子供達と楽しく知識も入れてあげながら、
楽しいイベントとして楽しもうと思います!
今回は、豆まきを楽しみながら話せる小ネタを紹介します!
節分は毎年2月3日?!
近年の中学入試問題では、日本文化を大切にするという意味で、
年中行事に関する問題もよく出題されます。
という事で、
子供達にも節分だけに軽く豆知識を…笑
実は私、
去年(2021年)は、私はてっきり2月3日が節分だと思い込んでいて、
2月2日に豆を用意していないという失態をおかし、子供達を残念がらせてしまいました。
去年は124年ぶりの2月2日が節分だったのですね。
実は節分は2月3日だと固定で決められているわけではありませんでした。
ちなみに、
1984年は2月4日、
1897年は2月2日
恵方巻について

節分の日に食べられる恵方巻。
ちなみに、
私(広島出身)が小さい頃には、節分に恵方巻を食べる習慣は
なかったと思います。
恵方巻は、節分の日に黙って食べきるのが風習ですが、
元々は関西の習慣で、
「縁を断ち切らない」という意味合いで最後まで黙って食べていたそうです。
恵方巻については、
大量につくられて、売れ残りが廃棄されるという事が問題になり、
近年は、フードロスの観点から、予約制を中心に販売し、
最初から大量につくらなくなるなど、年々販売方法が変わってきています。
この辺も環境問題、経済、公民と絡めて話してあげるのも良いと思います。
そもそも節分って何?

字の通り、
節分とは、「季節を分ける」という意味です。
二十四節気では2月4日が立春です。
なのでその前の日2月3日が節分(季節を分ける日)という事なんです。
2021年のように節分がずれてしまうのは、
地球の公転が365日ピッタリではない為です。
春夏秋冬と季節は4つあるので、節分も実は年4回あるんです。
二月の節分が大きく扱われるのは、
春の前である冬の最後(1年の最後)に邪気を払うという意味合いだそうです。
12月が1年の終わりの月という考え方でなく、
昔の人は季節的に2月が1年の終わりという感覚だったそうです。
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豆をまく理由は?

「摩滅(まめつ)」と「豆」のごろ合わせからとされています。
また「炒った豆」を使うのは、「射る(いる)」と語呂合わせという説もあります。
そして、自分の年の数+1つの豆を食べるとされていますが、
まとめ
子供と季節の行事を楽しみながら、色々な話をしてあげると、
子供は勉強だとか知識を入れるんだなんて思わずに、
大好きなパパ、ママと楽しく学べます。
何より、大人になって、
年中行事を家族で楽しく過ごしたな~、
両親がいろんな話をしてくれたな~という思い出はかけがえのないものになると思います。
良かったら、ツイッタ―ものぞいてみて下さいね→(ツイッタ―桜)。




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