九九を覚えるコツ(幼児期)

中学受験塾に入る前に
スポンサーリンク

ご自身の4人の子供を東京大学理科三類に合格させた佐藤ママも、小学校に入学するまでの

時間に余裕がある時期に、九九を覚えておいた方が良い、と言われていますよね

実際、幼児期に公文やそろばんに通って、九九をマスターする子はたくさんいます。

私も子育てをしながら、九九を強制的に期限に追われずに、覚えさせるのではなく、

ご飯を食べている時になんとな~くCDを流したり、

しばらくたって、公文の九九カードでゲームのようにして自然に

覚えていったことが、実際に九九をやる小学2年生になって、

負荷がかからず良かったと思っています。

 

過度な先取りは、悪影響だという人もいます。

私ももちろん、あまりに過度な先取りは反対です。

でも決して、九九は、幼稚園のうちでも全く問題ないし、

覚えられるなら、早く覚えておいた方が単純に楽です。

また、九九をなんとなく覚えたら、

覚えたところで、使い続けないと忘れて

しまいます

例えば、公文やそろばん教室では、九九を覚えて終わり!

ということはなく、覚えた九九を使って計算をし続けます。

何度も繰り返し九九を使うことで、計算力が身に付きます。

そうやって、覚えた九九を使い続ければ、小学校入学までに、

しっかりと力がついています。

幼稚園のうちは、

「はい!今から九九を勉強するよ~!」

と始めるのではなく、

楽しそうなCDを用意して、朝食の間は毎日聞く、というように、

時間を決めて耳からなんとなく、聞くという事からでOKです。

段々耳に慣れてきたら、公文の九九カードなどをつかって、

一つ一つお母さんが読んであげて、答えを言う、

といった感じで、焦らずゆっくり

小さいうちは、テストがあるわけでないので、

完璧に覚えるまでに、1.2年かかったって大丈夫、

といった心の余裕を持ってくださいね。

そんなことを繰り返していたら、

子供って結構、覚えてしまします

そして、あるあるですが、その子によって、

間違える九九が出てきますよね。

我が家では、

長男が、3×7=21を27としつこく間違っていました。

次男は、8×2=16を14でした。

長男の気持ちはなんとなく分かりますが、次男は何で!?

という気持ちになったのを覚えています。

そういういくつかの覚え間違いを、別の紙に書いたりして、

たまに問題をだして、最後に詰めていく。

こんな感じです。

九九を言いながら、幼児用のそろばんのたまを増やしていくのもおすすめです。

私はこれを使っていました

この120玉そろばんは、幼児に用意しておいて、もちろん1つ1つの珠を

はじきながら、足し算や引き算の概念を入れていくのにも使えますが、

小学校3年生で出てくる、割り算や、余りについても視覚で子供に伝えられて、

重宝しました

九九は完璧に

九九のどれか一つでも間違えてしまう癖があると、3年生になっても、6年生なっても

計算問題が正確でなく、しっかり子供の横について、観察してみると、

九九の、この1つだけいつも間違っていた、ということも多く、

とってももったいないのです

 

小学校の授業で習って初めて覚え始めると、

テストがあったり、みんなの前で発表したり、

時間が限られているので、焦ってしまいます。

 

幼児のうちは、九九の意味など教えなくてもよいので、

歌のように、楽しく覚えてみてください。

 

ちなみに、小学校の高学年になって計算が苦手

というお子さんのほとんどは、繰り上がりの足し算と、

九九が弱いということが圧倒的に多いです

できないわけではないのですが、

パッと出てこずに少し考えてしまったり、

時間がかかります。

九九や、繰り上がりの足し算は、少しでも

考えていてはまだ準備不足です

この基本に一度帰ってトレーニングしたら、

計算力は必ずつきます💙

思い切って、もう1度お子さんと確認してみてください

九九を覚えて使っていくには、公文やそろばんに行くのも

オススメです

 

 

 

 

 

コメント