広島の中学受験ってどんな感じ?首都圏・関西との違い

中学受験
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中学受験は親子で困難に挑む旅路」新ドラマ『二月の勝者』から ...

中学受験をするかしないか決める際やすると決めた場合、

その道を選んだら、

どんな事が起きるのか、どの段階でどんな勉強をするのか・・・、

などといったことをあらかじめ知っておくことが大切です。

今回は4年生・5年生・6年生ごとに、ポイントや注意点をまとめました。

中学受験の合格体験記は意外と参考になります!

特に親目線で書かれている合格体験記は、将来どの家庭でもありそうな問題や試練が

書かれていて、時には涙なくしては読めない感動の作品もあり、

一読しておかれる事をおすすめします!

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4年生

①学習習慣をつける

中学受験を見据えてスタートを切ったらできれば4年生から、

学習習慣をつけていきたいところですが、

実際は、まだまだ幼いので簡単にはいかない子も多いです。

ここで大切なのは親のサポートです。

「親のサポート!?無理無理無理無理~。」

と構えずに、塾や学校の宿題、漢字、計算だけでもいいので、

学習習慣がつくように優しく声をかけて寄り添ってあげてほしいです。

ここで、30分でも1時間でも毎日当たり前のように学習する習慣がつけば、

5.6年生になった時にスムーズに取り組む事ができます。

学習習慣がゼロの子が受験生になって、

長時間勉強に取り組むのはかなりしんどいですが、

逆に学習習慣が30分でもある子なら、そこから、1時間、2時間、3時間・・・と

増やしていくことはさほど難しい事ではありません。



②生活の中で知識をつける

野菜の産地(ほ場)開発について

例えば買い物に一緒に行って、

野菜などの産地について軽く声掛けをして、季節や種類について話してみたり、

産地の県について位置を帰宅して地図で確認してみたり、

その他の特産物を見たりしてみることも勉強だと思わずにやっていても、

後々役立ちます。

そうやって親子でコミュニケーションをとって会話をたくさんすることで、

国語力や、語彙力、そして中学受験で重要になる親子関係にも影響します。

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読売KODOMO新聞

③ノートの取り方のチェック

4年生のうちは、比較的簡単な問題が多いので、テストでよい点が取れていても、

6年生になるにつれて、そうはいかなくなってきます。

それまで、なぐり書きやメモのようなものでノートを取るという習慣がついてしまって

いると、成績は伸びにくいです。

頭の中でできてしまうから、式を書かずに答えだけ書くということはせずに、

きちんと、式や線分図、そして答えをかく。

もちろん後から見直して分かる字で書く、ということを習慣にしてください。

4年生の時点ではめんどくさがったりすると思いますが、

この習慣が、後々、かなり効いてきます。

5年生

①5年生の注意点

5年生の夏期講習後くらいから急に勉強内容が難しくなります。

これは全ての科目で、今までは暗記でなしのげていたものが、

抽象概念を使った内容が増えてくるためです。

今まで暗記でしのげていたものが、点数が取れなくなってしまうのです。

この体験は多くの子が体験することになります。

理科や社会といった一見、暗記分野だと思われている科目でも、

ただ暗記するというだけでなく、基本的な事を記憶したうえで、

頭で思考して答えを出すような問題が多くなります。

算数では、今までは、頭の中で暗算でできてしまう子がいるような簡単な問題から、

割合や比の概念が分かった上で、線分図を書いたり、問題文を理解して・・・と

簡単には解けない問題が増えてきます。

 

②親が焦らない、翻弄されない

この時期は点数が一時的に下がってもまだまだ時間がある時期なので、

勉強方法の見直しをしても、十分間に合います。

例えば、

1日に取り組む量を減らして、1問を考える時間を少し長くしてみる、

解けた問題を親に説明させてみる、

など丁寧に解くことに意識をむけてみましょう。

もっと早く!もっとたくさんこなしたい!

と思う気持ちを抑えて丁寧に問題に取り組んだ積み重ねが、必ず力になります。

6年生

①6年生になると秋に向けて、塾のスケジュールが過密に。

通常の授業と宿題に加えて、志望校対策授業とその宿題、模試、過去問&見直しなど

やることが山積みです。

加えて、

学校でも、最高学年での運動会や修学旅行など行事がたくさんあり、

全て完璧にこなしていると子供は疲れ切ってしまいます。

もし子供がつかれていると感じたら、塾の先生に相談してみましょう、

勉強や宿題に優先順位をつけて取捨選択することも大事です。

 

②6年生は特に子供もですが、親のストレスも大きくなる。

模試や志望校判定の結果に一喜一憂して、

子供以上にショックを受けすぎないでくださいということです。

例え、志望校判定で思わしい結果が出なかったとしても、

最後まで、それまで通りにやっていくということが大切です。

受験を受けるその時まで、学力は伸び続けます。

まとめ

中学受験を見据えている家庭で注意するべき最も重要な点は、

我が家がどこの地域で中学受験をするのかということです。

書店などの中学受験コーナーにある書籍や、ユーチューブやテレビ番組やドラマで

発信されている情報は、あくまでその多くが、

「首都圏の中学受験」の情報です。

広島をはじめ、地方で中学受験をするのなら、

鵜呑みにしていたら、現実は違ったということはたくさんあります。

例えば下の記事でも書いたように、

首都圏や関西圏の最難関校のように、広島では例え最難関校や難関校であっても

難問が並ぶということはなく、基本問題がほとんどだとされています。

そうなってくると、

よく中学受験情報ツールで書かれているように、

「低学年から塾通いをして、4年生の段階で習い事を一気にやめて、3年間全力で戦う」

という方法はもう少し多様性が考えられるかもしれません。

また、首都圏や関西圏で難問が多い問題が出題されることを前提として

作成された全国統一テストを受けて、

偏差値で一喜一憂するというのは、広島ではナンセンスな面もあるかもしれません。

実際、5年生からの通塾でも広島では最難関校に合格する子や、

4.5年生は土曜日コースに通って合格する子という子も珍しくありません。

地方受験を検討されるご家庭はもう1度、地方での中学受験の傾向などの情報をしっかり

集めて、決めてみて下さい!

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