②中学受験に挑戦する前に(夫婦でのすり合わせ)

中学受験
スポンサーリンク

広島でもそろそろ、中学受験塾の新年度の募集が始まりますね

中学受験に挑戦するかどうか、悩んでいるご家庭も

ありますよね

そこで、中学受験を始める前に大事な事を、お話しますね

ママは子供と話す前に、

パパと、時間をかけて、

じっくり話し合って中学受験を家族で乗り越える

 

これは、中学受験を成功させるために、最重要事項です

 

意外とよくあるケースは、

中学受験勉強を始めたご家庭には、

ママがママ友などから話を聞いて、

「じゃあうちも」

と、パパに相談。

少し考えたパパも、

「じゃあ、やってみたら

・・・と、意外とさらっと始めてしまうパターンは少なくありません。

 

でも、これは、かなり危険です

 

おどかす訳ではないですが、中学受験は、本当に大変です。

塾への送迎や、お弁当作り、プリント類の整理や、

スケジュール管理、習い事との調整や、

子供おメンタル面のサポート、

兄弟もいればそれ以外に考えないといけないことも沢山あります。

それだけではなく、模試の結果をみて、ママも一喜一憂してしまい、

ママのメンタルも

誰かのサポートが必要になるのが普通です

本番直前に、ママの方が胃薬や安定剤をもらいに行く人は、

私が知るだけでも、少数派ではありません

入塾後、しばらくは、なんともないかもしれませんが、

子供の勉強で色々あることはもちろん、

私は大丈夫、と思われているママも、

1人残らず、全て順調に、中学受験を終える

というご家庭はない、と断言しても良いくらい

甘くはない世界です

 

6年生にもなると、子供もの髪の毛が抜ける、模試になるとお腹が痛くなる、

ということは、

精神的に弱いお子さんがそうなる、ということではなく、

多くのお子さんが経験することです💊

そんな中、子供を一番近くで見守っている、親側も相当のストレスやプレッシャーがあります。

 

このような、心配事は勉強だけにとどまらないことが予想される、中学受験では、

夫婦で入塾前によく話し合い、すり合わせておくこと

が重要になってきます。

 

よくある、ケースですが、

子供が5.6年生、受験間際に、スランプになったり、

子供がプレッシャーに押しつぶされそうになり、

精神的に参ってしまったり、

反抗期がひどくなってきた、勉強をしない、、、

など色々な問題が起こるのが普通なのですが、

今まで、パパは、やりたいなら、やればいいよというスタンスで、

ママが中心に関わっていた家庭では、突然、

「そんなに、嫌なら中学受験やめたら☕」

「公立中学校に行けばいいじゃん

などと、パパが、急に意見してきて、ママとパパの関係が悪くなったり、

子供も巻き込まてて、良い結果にならないということです。

もちろん、パパにも、悪気はありません。

 

子供もママも辛そうなら、

中学受験が全てではないとある意味

一番、俯瞰して見れているパパの優しい言葉なのだと思います。

 

が、、が、これはずっと、努力してきた子供やサポートしている

ママにとっては、ある意味ものすごく冷たく、他人事にも

聞こえてしまう言葉でもあります

このような考えのパパに多いのは、

中学受験などほとんどなかった、

地方の公立の一番校を卒業し、

有名大学に合格し、今も仕事で立派に働いているパパが多いそうです。

小学生のうちから、塾へ行って、勉強ばかりさせるのは可哀そうだし、

俺も子供の頃はいつも外遊びで中学受験なんてしなかったけど、

今こうやって、立派にやれている、お金もかかるし、別にやらなくても

良いのではと本当に思っているのでしょう。

 

ある意味、パパの意見も正解です。

 

ただ、中学受験をするかしないかは、家族の軸をしっかり決める。

最初が肝心です。

よく話し合い、ママの気持ちを伝え、

中学受験は、○○大学に行かせるためのものだけでなく、

結果、公立コースで、同じ○○大に進学したとしても、

受験して、通う中高の6年間の生活に価値があるのだということを

伝えたり、

パパと、塾の説明会や、中学校の見学や説明会に行くなどして、

最強の我が家チームをつくり、どんな困難があっても乗り越える土台を作っておくことを

オススメします。

パパもしっかり巻き込んで、家族一丸で、中学受験に臨んでください。

きっとパパも、大事な役割を果たしてくれると思いますよ。

 

 

 

 

 

中学受験
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
桜をフォローする
スポンサーリンク
中学受験のある暮らし in 地方版 広島

コメント