広島でもそろそろ、中学受験塾の新年度の募集が始まりますね![]()
中学受験に挑戦するかどうか、悩んでいるご家庭も
ありますよね![]()
そこで、中学受験を始める前に大事な事を、お話しますね![]()
ママは子供と話す前に、
パパと、時間をかけて、
じっくり話し合って中学受験を家族で乗り越える
これは、中学受験を成功させるために、最重要事項です![]()
意外とよくあるケースは、
中学受験勉強を始めたご家庭には、
ママがママ友などから話を聞いて、
「じゃあうちも」![]()
と、パパに相談。
少し考えたパパも、
「じゃあ、やってみたら
」
・・・と、意外とさらっと始めてしまうパターンは少なくありません。
でも、これは、かなり危険です![]()
おどかす訳ではないですが、中学受験は、本当に大変です。
塾への送迎や、お弁当作り、プリント類の整理や、
スケジュール管理、習い事との調整や、
子供おメンタル面のサポート、
兄弟もいればそれ以外に考えないといけないことも沢山あります。
それだけではなく、模試の結果をみて、ママも一喜一憂してしまい、
ママのメンタルも
誰かのサポートが必要になるのが普通です![]()
本番直前に、ママの方が胃薬や安定剤をもらいに行く人は、
私が知るだけでも、少数派ではありません![]()
入塾後、しばらくは、なんともないかもしれませんが、
子供の勉強で色々あることはもちろん、
私は大丈夫、と思われているママも、
1人残らず、全て順調に、中学受験を終える
というご家庭はない、と断言しても良いくらい
甘くはない世界です![]()
6年生にもなると、子供もの髪の毛が抜ける、模試になるとお腹が痛くなる、
ということは、
精神的に弱いお子さんがそうなる、ということではなく、
多くのお子さんが経験することです💊
そんな中、子供を一番近くで見守っている、親側も相当のストレスやプレッシャーがあります。
このような、心配事は勉強だけにとどまらないことが予想される、中学受験では、
夫婦で入塾前によく話し合い、すり合わせておくこと
が重要になってきます。
よくある、ケースですが、
子供が5.6年生、受験間際に、スランプになったり、
子供がプレッシャーに押しつぶされそうになり、
精神的に参ってしまったり、
反抗期がひどくなってきた、勉強をしない、、、
など色々な問題が起こるのが普通なのですが、
今まで、パパは、やりたいなら、やればいいよというスタンスで、
ママが中心に関わっていた家庭では、突然、
「そんなに、嫌なら中学受験やめたら☕」
「公立中学校に行けばいいじゃん
」
などと、パパが、急に意見してきて、ママとパパの関係が悪くなったり、
子供も巻き込まてて、良い結果にならないということです。
もちろん、パパにも、悪気はありません。
子供もママも辛そうなら、
中学受験が全てではないとある意味
一番、俯瞰して見れているパパの優しい言葉なのだと思います。
が、が、が、これはずっと、努力してきた子供やサポートしている
ママにとっては、ある意味ものすごく冷たく、他人事にも
聞こえてしまう言葉でもあります![]()
このような考えのパパに多いのは、
中学受験などほとんどなかった、
地方の公立の一番校を卒業し、
有名大学に合格し、今も仕事で立派に働いているパパが多いそうです。
小学生のうちから、塾へ行って、勉強ばかりさせるのは可哀そうだし、
俺も子供の頃はいつも外遊びで中学受験なんてしなかったけど、
今こうやって、立派にやれている、お金もかかるし、別にやらなくても
良いのではと本当に思っているのでしょう。
ある意味、パパの意見も正解です。
ただ、中学受験をするかしないかは、家族の軸をしっかり決める。
最初が肝心です。
よく話し合い、ママの気持ちを伝え、
中学受験は、○○大学に行かせるためのものだけでなく、
結果、公立コースで、同じ○○大に進学したとしても、
受験して、通う中高の6年間の生活に価値があるのだということを
伝えたり、
パパと、塾の説明会や、中学校の見学や説明会に行くなどして、
最強の我が家チームをつくり、どんな困難があっても乗り越える土台を作っておくことを
オススメします。
パパもしっかり巻き込んで、家族一丸で、中学受験に臨んでください。
きっとパパも、大事な役割を果たしてくれると思いますよ。





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