中学受験算数力を伸ばす際の勘違い3つ

中学受験
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自分が算数が苦手だったから、わが子も苦手だろう、

私は算数が苦手だから子供には寄り添えない、などと思ってしまいがちですが、

それは勘違いです!

もったいないです!

今回は特に中学受験塾に入る前の低学年くらいまでの算数教育について、

もっと子供の力を伸ばして、入塾後に受験算数が得意になるために、

ありがちなリセットしてほしい勘違いを3つあげています。

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計算力は学校の授業と宿題だけで大丈夫なはず!

これが勘違い1つ目です!

授業で新しい計算の方法を習ったからと言って、すぐに計算力がつくわけではありません。

そして学校で出されるプリントやドリルの問題と言っても量が少ないです。

毎日コツコツ、量をこなすことが大事になります。

低学年の場合は、書店でドリルを買ってきても良いですし、

お金をかけなくてもエクセルで、作成したものでも充分対応できます。

また、以前紹介した公文や、そろばん塾で学習すれば必然的に、計算を練習する

時間も量も増ます。

あの子は計算が早いな、すごいなと思われている子のほとんどは、

想像されているより多くの練習をしているだけなのです。

中学受験の受験算数では、難関校になればなるほど、

四則計算そのものが問題で出るということは少ないです。

ですが、思考力問題や速さ・割合などの問題を解く時には計算を使うので、

計算力はあって当たり前。

正確さとある程度のスピードも必要になります。

4年生くらいまでの子供は、まだ抽象的な概念を考える脳になってない子どもが

ほとんどなので、

低学年のうちから思考力系の問題集をやらせたり、早さや割合を先取りするというのは、

効率が悪く無理な場合が多いです。

要領の良い女子などが、そいうった問題を解いてしまうということもあると思いますが、

大半が、解き方を覚えて当てはめていて、本質ではなく時間の無駄になります。

ですから、低学年のうちは正確な計算力をつける事をメインに考えるのが有効です。


思考力を伸ばしたいと思ったら、問題集を1日○○ページとすすめるのではなく、
玩具や下記で紹介したような教室がおすすめです。

塾に入るなどして難しい問題を解いているから基本は完璧!

これは勘違い2つ目です!

中学受験塾に入る前でも、

例えば我が子の場合、そろばんの検定で3級.2級…と進級していていると、

勿論、九九も完璧!

繰り上がり、繰り下がりなんて楽勝よ!と思いがちですが、

時間に追われていたり、なぜかたまに出る癖で、

珠を、

3×9=21、7+6=14と入れてしまう癖が突然出てきたり

することがありました。

例え、中学受験塾に入って難問を解いていたとしても、

公文やそろばんなどを辞めて入塾すると、計算の練習が少なく、意外と計算力が

落ちてしまうことも多く、そのままにしておくと、後々つまずく事になるので

注意が必要です。

漢字と同様に、計算は毎日のルーティンに入れてしまいましょう。

算数(数学)が得意な親は教え方が上手である!

これもよくある勘違いです!

逆に、

「私は算数が苦手だったから子供には教えられない」

というのも勘違いです。

いくら算数が苦手でも、低学年のうちにする、

九九の確認や、1桁の繰り上がり・繰り下がり・・・なら、

一緒に寄り添ってあげることはできますよね。

そこを寄り添ってあげる事が一番、算数力を伸ばすことになります。

また、算数が得意だったお父さんに多のが、

「XやYを使ったら簡単に解けるじゃないか」と言ってみたり、

我流で教えてきたりすることがあります。

自分が得意だったので、自分の子供がどうして分からないのか、

どこでつまずいているから分からないのかが分からず、

自分の子供ということで、イライラして感情的に怒ってしまい、

本来、充分に算数が得意になる要素がある子供が、

苦手意識を持ってしまうということは

よくあることで、これは害でしかありません。

決して否定的な言葉をかけず、一緒に考えて、出来たら

「すごい」とほめてあげて下さい。

まとめ

親である自分が、算数が苦手だったとしても全く問題ありません。

大丈夫です!

中学受験塾に入れば、塾の先生に教えてもらいますし、

中学受験問題を親が教えてあげているという家庭は、少数です。

大切なことは、幼児から低学年のうちに、親も子もめんどくさいな、、、

と思ってしまうかもしれませんが、毎日計算時間を作る、学校の宿題とプラスαで

計算問題を用意してあげて、寄り添ってあげてみて下さい。

九九を完璧にして、繰り上がりの足し算、繰り下がりの引き算を完璧にして、

毎日コツコツ練習すれば、必ず、計算力そして、入塾後も算数が得意になるはずです。

なにより、お母さんでもお父さんでも、忙しい中少しの時間でも毎日寄り添ってくれた、

という日常が、子供にとって支えになって親と子の信頼関係につながるはずです。

 



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