超重要・中学受験と成長期の食事

中学受験
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以前にも中学受験生と朝食について書きましたが、

中学受験も含めて、子供の能力を100%引き出すためには、

食事は一番大切です。

今回は勉強のサポートに気が行き過ぎて、見落としがちになってしまう成長期の子供の

食事についてです!

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肥満も問題。だけど、痩せ過ぎにも気を付ける。

親は肥満の子供に対して、栄養のバランスを考えなおしたり

間食の内容を変えてもみたりと、注意を払いますが、

同じように痩せすぎというのも、栄養のバランスや食事の回数を増やすなど

色々なアプローチが必要です。

その理由は大きく2つあります。

①20歳で骨密度は最高になります。

痩せすぎているとこのピークが低くなり、身長も伸びにくくなります。

将来、骨折しやすかったり骨粗しょう症のリスクも上がります。

 

②女子に関しては、初潮が遅れて、将来婦人科系の病気のリスクが上がるという

研究結果も出されています。

 

親は勉強という場面では、様々なメソッドを提案したり、

一緒に頑張りますが、

その前に、成長期の子供には食事(栄養)について考えてあげることは大切で、

結果、勉強成績にも運動にも情緒の面でも影響は大きいです。

うちの子は小柄だから…、食が細いから…、と

性格や生まれつきのものとしてあまり気にしないということもはあると思いますが、

小食の場合にも、成長期のうちは、

間食をおにぎりなどエネルギーに代わるものにしてみる、

間食の回数を増やしてみる、少量でも栄養素を考えた食事を出す、

数回の水分補給を、お茶などを野菜ジュースに変えてみる、

運動をしてエネルギーを消費させるなど考慮できることはたくさんあります。

おやつについて

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「おやつ」というと、

チョコレートやケーキスナック菓子やアイスクリームなどを想像しがちですが、

成長期の子供達にとって、

「おやつ」は食事でとり切れない栄養を補うものと考えられています。

たまに上記のようなおやつを食べる事も楽しい時間になりますが、

日常では、栄養を意識してみて下さい。

ヨーグルト、おにぎり、果物、コーンフレークなどでもよいですし、

何かチョコレートなどを食べる時には、

飲み物に牛乳や豆乳など栄養価の高いものをプラスしてみて下さい。

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お弁当

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中学受験塾で高学年にもなると、お弁当が必要になることもあります。

そして中学受験が終わり進学すると毎日お弁当という学校も多いですよね。

特に女の子だと、

ダイエット中のOLのように小さなお弁当にサラダだけという子も多いと聞きますが、

成長期の小学生や中学生がそんな食事は大変危険です。

お弁当箱の容量とカロリーは同じなんです。

例えば500MLのお弁当箱だと500カロリー分が入ります。

例えば、

12歳の男子なら1日2400カロリー~3000カロリー、

12歳の女子なら1日2100カロリー~2700カロリー

が必要です。

1食分のお弁当は、単純計算でその3分の1の内容が必要です。

子供の生活スタイルや成長、部活などの活動量に合わせて調節してみて下さい。

特に体を作るたんぱく質については意識しましょう。

卵焼きや鮭、おにぎりにシーチキンを入れたり、

唐揚げなどの肉類、チーズを入れたりと

タンパク質でも手軽なものはたくさんあります。

小学校高学年になれば、

子供にも話をして、自分でスーパーやコンビニで選ぶ際にも、

おにぎりや梅なら鮭やシーチキンがおすすめだよと伝えるもの良いと思います。

勿論その日の気分で好きなものを食べても良いのですが、

「めんどくさいな~」

と言葉で言ったとしても、親が自分のカラダや成長を考えてくれているというのは、

愛情も伝わりますし、内心嬉しいものです。

一番は朝ごはん!

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前にも書きましたが、東北大学の加齢研究所の川島隆太教授の研究によると、

朝ごはんに米を食べている子供とパンを食べている子の知能指数は

ご飯派の子は104点でパン派の子は100点だったという結果が発表されています。

加えて、MRIの調査で、ご飯派の子供はパン派の子に比べ、脳の記憶をつかさどる海馬の

容積が大きいということも判明しています。

これは、パンより米に栄養があるということではなく、パンの副食に比べて、

ご飯だと、魚や海苔、納豆など栄養のある副食がとりやすいということです。

東北大學加齢研究所の川島隆太教授の研究の一例

まとめ

中学受験について実際に勉強して頑張るのは子供自身ですが、

昼食は給食で栄養を摂るにしても、

朝食、間食、夕食は、親が考えてコントロールするしかありません。

日々の生活では、成績や情緒な体調や成長に目に見えて関係していないように見えても、

日々の積み重ねで、一番影響していて、親が関わってあげられるのは食事です。

勉強だけでなく、今や将来の子供の健康の為に、ぜひ子供の食事について考えてあげて下さい。

とはいえ、私は栄養バランスは考えていますが、手の込んだ料理はほとんどしません。

飲み物は、買ってきたもの(牛乳や野菜ジュースなど)を用意するだけ、

間食も、コーンフレークやおにぎり、切るだけの果物、夕食も毎日ホットクックを使用して、

汁物も多めに作って2.3日回します。

白米にただゴマをかけてみる、牛乳に黄な粉を少しかける、納豆を1品足す、

鮭を焼く際にはチーズをのせてみる、サラダにシーチキンをのせる、

など手間のかかる料理を出すのではなく、手抜きで十分なので、大人と違って

子供は成長期なのだと意識してあげましょう!

出すだけのお刺身、納豆、もずくなども惜しみなく使用します(笑)

 



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