いよいよ受験シーズン。
体調を機崩さず、万全の体調で受験を迎えたいという気持ちは、
受験生の保護者全員の想いですよね。
多くの保護者は直接勉強は教えないけど、食を通して無言の応援をしています。
そしてそのパワーは絶大です。
子供にもきっとその事は伝わっているはずです。
幼稚園や小学校の行事前というだけでも、どうか当日体調を崩さないようにと
体調管理に気を付けるのに、中学受験など受験日に向けての体調管理は
胃が痛くなるほど気を遣うものです。
受験が近くなくても普段から体調を崩さないように、食事のバランス、睡眠時間、
適度な運動などに気にかけている保護者も多いと思います。
私も、納豆や漬物などの発酵食品を意識したり、ヤクルトやR1シリーズを
取り入れてみたりと色々してきましたが、最近ずっと気になっていた、
ユーグレナが、
佐藤ママとコラボでユーグレナの受験活用術をテーマに講演会をするということで、
聴いてきました。
ちなみに社長の出雲充さんは我らが広島県の出身です!
まずユーグレナとは
まずは、ユーグレナの会社の説明や商品の特徴などの説明ですが、
会社は東京大学発のバイオベンチャー企業で、
2005年に世界で初めてCO2固定能力に優れる藻類であるユーグレナ(和名はミドリムシ)の
大量培養技術に成功し、それを利用して機能性食品、化粧品、
水質浄化やバイオ燃料の生産に向けた研究を行っている上場企業です。
ユーグレナが開発したからだにユーグレナのコンセプトは
細胞から元気なカラダへ です。
現在の健康だけでなく、10年後のカラダの事も考えたブランドです。
人間には37兆個もの細胞でできているのですが、
その中で1兆個もの細胞が日々生まれ変わっています。
この商品のシリーズは、手軽に石垣島のユーグレナの豊富な栄養素を摂取し、
体に働きかけてカラダを守ります。
私は最初聞いた時、ミドリムシ?虫?と思ったのですが、安心してください、
ミドリムシは藻類の一種です。
植物のように光合成をしながら動物のように自由に動き回るという動物と植物の特徴を
合わせ持っているので次のような特徴があるそうです。
①ビタミン・ミネラル・アミノ酸・不飽和脂肪酸など、
59種類の栄養素がバランスよく供えられていて、いつもの食事と+で接種することで、
不足しがちな栄養素をカバーできる。
②細胞壁がないので消化率は93%以上で効率よく栄養を吸収できる。
③研究結果から様々な側面で健康管理サポートができる事が判明。
販売されている、体にユーグレナは石垣島で作られた自然由来のシリーズで
パウダータイプ、ドリンクタイプ、タブレットやカプセルタイプがあります。
受験勉強で疲れている受験生にも役立つ食品だということでした。
パッケージはこんな感じ。

受験生や入試直前の食事
ユーグレナは全てのタイプの商品を試した佐藤ママの家族にもみんなに好評で、
カラダに良いものというと、味がイマイチ・・
という先入観がどうしてもありますが、ジュース感覚で美味しく飲めたということでした。
佐藤ママ流の受験シーズンの健康管理方法についてですが、
免疫力アップの為に意識していたことは、
栄養バランスを考えて肉・魚・野菜を食べさせ、
体を冷やさないように、野菜は温野菜にして食べていたそうです。
そして、毎日腸内フローラを整える為に、ヨーグルトを食べさせていたそうです。
そこで、ユーグレナが乳酸菌などの発酵微生物を活性化させるので、
ヨーグルトを一緒に食べるとオススメだということです。
パウダータイプを混ぜるのがよいそうです。
佐藤ママが、受験の前の日や当日の朝に何を弁当に入れて食べさせていたかというと
受験日当日の朝はおにぎりと飲み物、
受験日当日のお弁当はおにぎり+ドーナツ+飲み物が多かったそうです。
受験日当日は、逆にバランスを考えて生野菜を入れたり(食中毒の可能性がある)
とんかつをあげたりせず(肉にしっかり火が入らない可能性がある)
好きなものを作るということです。
また、糖質は摂らないと元気がでないけど、摂りすぎると眠たくなるので、
その子にとっての程々の量を把握しておくことが大切だそうです。
さすが佐藤ママ。
その子に合った糖質の量、私には把握できていません。。。
佐藤さんは、本人に何を食べたいか聞いて、どれくらい食べると眠くなるか、
食事も含めた受験日のシュミレーションを秋から模試を利用して練習していたのだそうです。
脱帽です。。。
脳の代謝にはビタミン・ミネラルが必要なので、「カラダにユーグレナ」を1本もっていけば、
安心といわれていました。
小さめで、手軽に飲めるそうです。
野菜嫌いで日頃から食事のバランスが心配だという人にもオススメされていました。
親がすることは、環境づくりと無言の応援!
集中力増進に意識して食べていたおやつについては、
佐藤ママは、
子供たちは受験前、本当に追い詰められているので
カラダも心も元気が出るチョコレートやツナマヨや焼き肉など
子供達が好きな具を入れたおにぎりを作って調子を整えていたそうです。
また、子供の好きなかぼちゃのマフィンを作っていたそうです。
焼いている時の香りがリラックスにもなり、
子供への無言の応援になるとおっしゃっていました。
この無言の応援というのがキーワード。
子供はこの時期までずっと頑張っているので、「頑張ってね」といわれるのはうっとうしい。
親はついつい調子はどう?大丈夫なの?などと心配で色々言いたくなるけど、
ぐっとこらえて何も言わずに、普段通りの生活を送ることを心がけることが大切。
親はピリピリせずに、落ち着いて家の空気を穏やかにするようにするのが大事だという事です。
今回、私の心に一番響いた言葉でした。
また、カラダを冷やさない休憩時の飲み物として、
「からだにユーグレナ グリーンパウダー乳酸菌」を入れて作るカフェラテとココアを
紹介されていました。
佐藤ママも、死ぬほどココアやカフェラテを作ったと言われていて、
当時カラダにユーグレナがあれば良かったのにといわれていました。
早速作ってみたのですが、レシピを見て分かる通り、
めちゃ簡単でした。
ユーグレナが入っていると分からないので、抵抗なく飲めます。

絶対風邪をひかせたくない!栄養満点レシピ
兄弟で好き嫌いが違う時の食事については、
嫌いなものは無理して食べさせず、他の食べ物で栄養を摂っていたそうです。
私は、ついつい「栄養があるんだから食べなさい!」と言ってしまいがちです。
その中で、
例えば嫌いな小松は分からないように細かく刻んでギョーザなどに入れる
工夫をされたそうです。
受験生にとって食事は唯一の楽しみといっても良い。
だから嫌いなものを食べさせるストレスより楽しく食べることが大事です、
好きなものを食べさせてこっそり苦手なものを入れてバランスを整えていた。
正面から、ガンバレというのでなく
こっそりしたサポートや暖かい環境・雰囲気を作るのが親の役目
という言葉も心に響きました。
「からだにユーグレナグリーンパウダー乳酸菌」を
こっそりホットケーキやお好み焼きカレーなどにいれるのもコツだそうです。

まとめ
受験生の保護者は、特に常に子供達の心の健康やカラダの調子に気を遣って、
勉強に打ち込める環境を全力でサポートしたいと思いますよね。
そんな中、普段の生活に手軽に+できるカラダにユーグレナは、
とても忙しい受験生の家族にとって心強い存在だと思いました。
上の子が塾に行き始めるのでついに、子供用に携帯を準備しました。
塾のお迎えの際に必要なだけで家に帰ったら巾着袋に回収するので、
0円のプランで!
ネットで申し込みました!新しい機種でも安いのもありますが、
我が家は私が1つ前に使っていたものを使用してSIMカードを差し替えました。
子供と外出先だけで使う程度の人なら無料でオススメです★







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