(2022.2.11追記)
今回、小学2年生の終わりから英語の自宅学習を始めて、
ちょうど1年になる2021年どの第3回実用英語技能検定(英検)
5級に合格できました。
そこで、1年間の家庭学習について追記しました。

2020年の4月から、英語の授業が小学校3年生から必須化されました。
長男(小3)も待ったなしで、小学校の授業を英語を週に2回授業を受けています。
長男の話では英語を習っていたり、
上手な子もたくさんいるよ~と言っています。
中学受験を考えている我が家でも英語の勉強をどうしたものかと悩みました。
中学受験を見据えると、広島地区では、
今のところ英語が入試科目であるところはないですし、
中学受験勉強が本格化したら、なかなか英語の勉強に時間を割くことは難しくなります。
でも、小学校では授業もあるし成績もつく。
う~ん、、、一体どうやって英語に取り組めばよいのだろうと
悩みました。
同じように悩まれている人も多いのではないでしょうか。
そこで、この1年間の取り組みについて紹介します。
英語教室でなく自宅で英語勉強を選んだ理由
幼稚園時代に、英語を習い始めたお友達に刺激を受けて、
英語関係の教室に無料体験を受けに行ったことはあったのですが、
結局、子供の様子、高い月謝、通塾の時間を考えて通うことなく、
小学校2年生の2月まで過ごしました。
ただ、小学校3年生から、小学校の授業で正式に英語が始まることで、
少しは英語に触れてから授業を受けた方が良いだろうと思い、
ギリギリ小学校2年生の2月から、自宅学習を始めました。
![英語学習に小学生無料のサイト&アプリ8選! [小学校] All About](https://msp.c.yimg.jp/images/v2/FUTi93tXq405grZVGgDqGyT8LYFcthQDA-DS2mkMeIm8E8JsNaNEw5--GCQPUvg92PrX76kDNqVpDBVvdMwc1duxwf2VIDLriCaIewLu2Yk_NXXhfpvjnnhrDL78ocavKQeSUTfTmMVN9HUvZdOZXFN5y7S8Rmq93u8-g2KctASYz2nommJfsbLWjYEV3K-fnPgAXzv2F5eCFN73kZJ_vJus43yUk384p0ZspYw_U414mB9MmfoBhc60JHBGZeX7-VlKlAAafPFrAbKazSrbR6Hll4SCJcE7Y1UdF1ESWhJHSCNfd3LjMDyGbB1UJB_lWt6dy4fK90fY-_CLkx-R2P2eBUQfM7LK6xcJ5NEGuyrRJ6eSAIFdm433zyOZyR3F/6a075aeca72dc182cdf25a798bf754b6_s.jpg)
英語塾などに行かず、自宅学習に決めた理由は、
①中学受験を見据えているので、英語勉強を1番に考えるわけにはいかない。
②英語塾への通塾する時間的な負担。
③英語塾(英検対策)の塾は月謝が高い。
など様々ですが、小3を目前にして英語塾に新たに通うという選択肢はありませんでした。
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使用した教材について

自宅学習と言えども、
なんとな~く、ぼんやり英語をやるのではなく、目標が欲しかったので、
とりあえず、期限は決めずに、英検5級を目指して自宅学習を始めました。
取り組まなければならない大事なことは他にもあるので、
英語は毎日15分程度です。
(2022.2.11追記)
ただ、英検試験日の最後の1か月間は、
1日30分~1時間くらい対策しました。

まず、小学校のうちに習う単語700語の単語から。
教材は、
取り組みの流れ
本屋さんに行くと英検対策の本がたくさん並んでいます。
多くの問題集は中学生が使用する事を前提に出版されていますが、
小学生には難しい言い回しがあったり、
単純に漢字が読めなかったりするので、
問題集については、小学生向けのものを選ぶことをおすすめします。

①最初の4か月は、
これだけです。
②5か月目位から、この教材に取り組みました。
英検対策が楽しく身につけることができる構成になっています。
すべての漢字にフリガナがついているのもポイントでした。
英検5級の合格基準

大体、英検5級だと、50点満点中31点あれば合格できるようです。
ただし注意が必要なのは、合計で31点でも、
リーディングとリスニングに著しく偏りが見られる場合には不合格の可能性があるということ
なので、曖昧な印象です。

*英検ホームページから引用
多くの英検対策の塾では小学生では、
・リーディングは最低40点以上(10問/25問)をキープする
・リスニングは満点を目指す
というのが合格できる基準だということになっているようです。
まとめ
小3から小学校で授業が始まり、クラスの中には小さなころから英会話をしていたり、
公文英語や英検対策の教室に通っている子もいるでしょう。
そんな中、英語を聞いたこともないしアルファベットも全く知らないという状態で
授業を受けた時、おそらく長男は私が想像する以上に、
英語に苦手意識を持ってしまうだろうなと思いそれは避けたいと思いました。
・私自身、特に英語が得意なわけでもなく発音にも自身がない。
・教室に通わせるのも、費用も時間もかかる。
・中学受験をするなら英語はとりあえずほどほどでよいのではないか。
でも、学校の授業で何にも分からなくで苦手意識を持ってほしくないし、
英語を楽しく学んでほしいという理由で、
自宅で取り組んでみて、本当に良かったと思っています。
小学校で英語の授業が始まって悩んでいる方がいたら、
最近の教材は音声がついているので、
お母さんが先生のように発音をするという事は
必要ありません。

自宅で取り組めるので、
とりあえず挑戦してみるのもおすすめです。
最後に、我が家の5級の詳しい結果は、
ライティングが25問中18問、リスニングは25問中23問の正解で
合格でした。
参考にした書籍
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