中学受験に向いている子ってどんな子? 広島

中学受験
スポンサーリンク

中学受験」どうするか?親の悩みとその対策を考える | 成績が ...

中学受験を意識して塾に入る時期になると、

「我が子は中学受験に向いているのだろうか」

と疑問に思うことありますよね。

中学受験コース | 【公式】完全1対1中学受験対策なら総合進学 ...

正直な答えは、「向いている子はいる」です。

ただ、中学受験対策が始まる小4の時点では、

その子が中学受験に向いている・向いていないというのは、

判断できない事が多いです。

でも、

成績が伸びていく子=中学受験に向いている子には

特徴があります。

今回は、その特徴をまとめますね!

スポンサーリンク

早熟な子=自己管理能力がある子

中学受験は12歳時点の受験です。

早生まれの子だと、12歳の誕生日を迎える前に中学受験を終える子もいます。

また、中学受験勉強のために、塾に通い始める新四年生(小学校3年生の冬)だと、

その時点でのそれぞれの子供の差はもっと大きいです。

男子と女子でも違いはありますし、

早生まれ、遅生まれの子でもまだまだかなり差がある時期です。

子供のクラスをみても、いますよね、

わが子と同じ年なのかと思えるほど大人っぽくて落ち着いた子。

入試では、

国語の問題では、抽象度の高い問題を解くことが求められ、

情景描写や、笑顔の裏の本当の気持ちなど、

登場人物の微妙な心の移り変わりなどを

読み取らなければなりません。

読解力養成(物語文)④ - 論理の国語

精神年齢の高い子は自然と分かることでも、

精神年齢がまだ幼い子には、

どう説明しても理解できません。

国語だけでなく他の教科でも論理的な思考力が求められることが多く、

子供の9歳~12歳での成長の成熟度合が影響します。

子供の精神年齢を上げるには、

親が、普段から意識的に新聞に書いてあることを話題にしたり、

情報ドキュメンタリー番組などを一緒に見たりして、

会話をしてみるなどの働きかけは

有効だと思います。

長男は、早生まれ。しかも3月生まれです。

この事は本人にはどうしようもない事だし、

私自身、生まれた後も気づくことなく、

幼稚園に入園する際に初めて早生まれなんだと認識したという感じでした。

日本の社会が作った線引きなだけで、早生まれだから、

能力がどうこうという問題ではないし、

本人が、同級生と比べて、変な劣等感を持たないように、

親が接していれば大丈夫だと思っています。

第一、もうどうしようもできない事なので。

長男の体験を元に、

中学受験塾入る前に、国語の文章題などを取り組んでいる方で、

ちょっとまだ、

登場人物の気持ちや情景描写は我が子には早いかなと思っている方には

コチラがおすすめです。

各学年ごとに、基礎編から3冊ずつあり、論理的に、

正しい日本語の使い方や考え方の道筋を意識させる言語トレーニングで、子どもの考える力、

読解力、作文力を家庭で無理なくつけることができます。


1冊1000円程度で、論理的に考える力が身に付くので、良かったです。

中学受験、いつから過去問を始めるべき?|自律学習サカセル

また、早熟な子というのは、精神年齢が高く、

自己管理能力が高いです。

小学生には放課後の遊びやゲームなど様々な誘惑があり、

それを時には我慢して勉強しなければなりません。

それには、誘惑に負けずにやるべきことはやるという

自己管理能力が必要になります。

これがないと、

毎日、親に叱られたり喧嘩になるので、親も子も辛くなってしまい、

中学受験は乗り越えられないでしょう。

中学受験で子どもに言ってはいけない「NGワード」 | schola ...


作業が早い子

中学受験の準備はいつから? 5年生では遅い? 早いと有利 ...

入試本番では、決められた時間内に、

算数の思考力問題や、国語の長文読解など様々な問題を

解き正解しなくてはなりまん。

作業にスピードが必要です。

字をきれいに書くことは大事なことですが、

入試では、丁寧に書きすぎて時間をかけてしまっては間に合いません。

丁寧にスピード感を持って取り組まなければいけません。

また、算数の問題に取り組むには、計算問題だけでなく、

思考力問題を解くにしても、

前提として、計算が正確で一定のスピードがないと戦えません。

中学受験塾に入って中学受験を目指して塾の授業を受ける際にも、

計算力はとっても大事です。

入塾したら、宿題や授業でも少しは触れることはあると思いますが、

計算力はあって当たり前というスタンスで、授業は進んでいきます。

入塾後に、スムーズに授業に慣れていけるように、

計算力は前もってしっかりつけて入塾されるとよいと思います。

例えば、公文やそろばんで計算力を鍛えるのもおすすめです。

下の兄弟などがいると、

週に2.3回ある教室に通うのが負担になるということもあると思いますので、

最近は公文もオンラインが選べたり、そろばんもオンライン教室がありますので

参考にしてみて下さい。

計算は量をこなすトレーニングが必要なので、ご家庭でも教材などを使っても良いと思います。

また、国語では実際に過去問などを見てみてみると分かるのですが、

目の前の我が子に、果たして何年後かに解けることができるのだろうか、

と思えるほどの大人の読むような字の大きさで文字数も1万字近くのものを

制限時間内に理解しながら読み、問題を解かなくてはなりません。

塾の宿題、各科目の授業の復習、予習、確認テストや模試の復習・・・

など時間をかけ過ぎず、

こなしていくことが必要になってきます。

中学受験を目指すのであれば自分のやり方で

マイペースにじっくりしていくということは、

入試ではマイナスになってしまいます。

読解力は短時間ではつかないので、入塾前から、

新聞を読んだり読書をすることで少しずつ、

力がついてきます。

我が子も取っているのですが、

月額550円でお手頃なのと、ニュースや子供向けのクイズなどのエンタメ、

中学入試に直結する内容が盛りだくさんなので下からウェブ上で試し読みもできるので

是非見てみて下さい。

小学生向け新聞【読売KODOMO新聞】

また、読書については、

長男は幼稚園年長くらいにかいけつゾロリを読み始め、なかなか次にいかなくて

悩んでいたのですが、8歳でやっと銭天堂シリーズにはまりました。

全く難しい内容ではないのですが、ゾロリが長すぎて色々な本を提案してみても、

他の物に興味がいかず、少し焦っていたので、新しい事にはまってくれて

本当にうれしいです。

もし同じような事で悩んでいるママがいたら試してみて下さいね。

もっと内容の深いものを読んでほしい気持ちはありますが、

活字を楽しく読んでくれるなら、とりあえずいいかと思っています。


知的好奇心が強い子

知的好奇心は止められない | 中学受験〜子どものミライは親の ...

分からない事があると、すぐに聞いたり、調べたりする子です。

例えば、

文章問題で分からない言葉が出てきたら、

すぐに調べて理解する子と、

分からないままで読み飛ばしていって結局、

理解できない子では差がつきます。

また、

クイズやパズルに取り組む時に、すぐに答えを知りたがる子なのか、

「今考えているから答えを言わないで」と

自分で色々と試行錯誤して、

考えることに楽しく取り組めている子なのか。

算数などの問題に取り組んでいても分からないとすぐに何算?と聞いてきたり

とにかく早く答えを教えて!という姿勢では力がつきません。

中学受験塾に入る前の比較的時間に余裕がある時期に、

遊びながら楽しく知的好奇心や思考力を

鍛えるグッズの記事もあるので参考にしてみて下さい。



まとめ

中学受験を意識し始める小学校3年生の我が子を前に、

うちの子には無理かもと思っても、

小学校6年生で受験直前の子供は、

どう成長しているか誰にも分かりません。

8歳位から12歳までの子供の成長は精神的にも肉体的にもものすごいものがあります。

また、普通に考えて中学受験に向いている子は、高校受験にも向いていますよね。

多くの子にとって中学受験が高校受験はどちらかは通らなければならない道です。

高校受験では内申点も意識しなければなりません。

また、小学校3年生の中学受験塾に入る時期に、

中学受験に向いている子というのは、本当に少ないと思います。

3年生の時点で、うちの子は中学受験に向いていないかもしれないと、

あきらめる必要は全くないと思います。

子供の可能性を決めつけずに、中学受験を考える参考にしてみて下さい。



上の子が塾に行き始めるのでついに、子供用に携帯を準備しました。

塾のお迎えの際に必要なだけで家に帰ったら巾着袋に回収するので、

0円のプランで!

ネットで申し込みました!新しい機種でも安いのもありますが、

我が家は私が1つ前に使っていたものを使用してSIMカードを差し替えました。

子供と外出先だけで使う程度の人なら無料でオススメです★

楽天モバイル



中学受験
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
桜をフォローする
スポンサーリンク
中学受験のある暮らし in 地方版 広島

コメント