自己肯定感と基礎学力

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子供の自己肯定感この言葉、子どもを育てていれば、

一度はだれでも聞いた事があるのではないでしょうか?

最近、机の上の勉強よりも、非認知能力、生き抜く力、やり抜く力の方が大切だ、

という風潮になっているように感じますが、生き抜く力、

やり抜く力などそういった類の言葉って、

なんかふわっとしていて曖昧だと思います

私が、教育現場でたくさんの子供たちと接してきた方に話を聞き、

小学生の子を育てていて思うことは、

シンプルに小学校でする勉強はとても大事だということです

して基礎学力があった上での

非認知能力や生き抜く力なのだろうと思います。

幼稚園まではみんなで園庭で遊んだり、

お遊戯したりして過ごしていますが、

小学校に入学した次の日から、

朝から椅子に座って、授業を何時間も受けるという生活が始まります。

もちろん、体育や図工、音楽などもありますが、

基本的に授業を受けて、テストをするという生活が待っています。

親として、わが子には毎日楽しく生きてほしいと、

どんな親でも思っていると思いますが、

毎日学校に行って、授業を受けても理解できない、

テストを受けても良い点が取れないとなると、

楽しい毎日なんて遅れませんよね

そんな毎日を送っていたら、自己肯定感が育まれることはありませんよね。

そして、授業を受けていて、分かるということ、

テストを受けてもよい点を取れるということは、

間違いなく子供の自己肯定感につながっていると実感しています。

小学校に入学前から、準備をしている子供もたくさんいます。

乳幼児の頃は、夜泣きに授乳にと、早く成長してくれないかなと思っていても、

幼稚園頃からの成長はあっという間です。

先を見越して、少しずつ、子どものペースに合わせて先取りをしていくことは

必ず子供を伸ばし、何より、

ずっと寄り添っていくことで母と子の絆はしっかり結ばれると思います

子供には好きな事をさせたい、勉強ばかりさせてくない、自由にさせてあげたい、

これは、中学受験を経験したママも、これから中学受験に挑んでいくママも同じ気持ちです。

小学校時代に習う、基礎学力というのは、つけなければ、子供本人が困り、

その土台がないと、中学受験云々でなく、自由にもなれないし、

好きな事もできない、もしかしたら、見つけることもできないと思うのです。

とはいえ、まだまだ、小学生は6年生だといえども、幼い子供です。

勉強の仕方も分からない子も沢山います。

ですから、親御さんもわが子にどんなアプローチをしたら、

子供が興味をもってくれるか、理解してくれるかを、子供の顔を思い浮かべながら、

考えてみてくださいね。

 

まだ小学校入学前ですと、家庭学習として、書店で売っている、

迷路や線つなぎなどのドリルを使ってみる、公文やそろばんを体験してみる、

など色々な選択肢がありますが、

とにかくどれがわが子に合っているか、色々試して選ぶことが 

大切だと思います。

また、基礎学力と同時に、周りと比べない事、

これが最重要になってきます

もちろん、私達、親の心の中では比べてしまいます、

それが自然です

でも子供の前では、女優になりきって、

他の子と比較した言葉や態度は出さないという事に、

徹しましょう

コチラの記事も参考にしてみて下さいね

 

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