他の子供との比較 

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「他人の子と比べ続けていたら、地獄に落ちるよ」

これは、大先輩のママさんから、言われた言葉で私が肝に銘じている名言です

 

子供が誕生した時、

この子が元気ですくすく育ってくれたらそれだけで幸せだなあ

と思いましたよね。

でも、だんだん成長していくと、

幼稚園でお友達から、お手紙をもらってきたりして、

「あの子、もう平仮名書けるんだ、え!?漢字も書けるの?うそ~!!」

「縄跳びあんなにとべるんだ」

「もう九九覚えてるの!?」

最後には、よその子の笑顔を見て、

「あの子、歯が数本抜けているのにうちの子、まだ1本も抜けてないんですけど?!」

・・・それに比べて、、、。焦

なんて思ってしまうこともあります。

多分、ほとんどのママが、

シチュエーションは違っても、

同い年の友達とわが子を比べてこんな風に思ったことはあると思います

あるあるですよね。笑

私も長男が生まれてから、2.3歳くらいに、

「この子、言葉が遅いかも。。」

と思い始め、夜な夜な、寝不足の中、パソコンを開き、

  •  2歳  言葉  遅い
  • 男の子 言葉  遅い

など永遠と調べて、不安になっていた事があります。

周りのママ達に相談しても、

「男の子はそんなもんだよ

「個人差があるから、大丈夫、大丈夫

と、言ってくれたりして、

しばらく気にしないでおこうと思っていましたが、

それにしても言葉がはっきりしないし、

男の子でもみんなわが子より、しゃべってる、

なんなら、わが子より小さな子だって、もっと上手にしゃべってるじゃんか~!

と心配になって、

不安で不安で仕方ありませんでした。

お母さんって本当にわが子が心配で心配で、どうしようもないんです。

この子に何かあったら・・・

と思うといてもたってもいられない、

産後、人格が変わってしまったのではないかと思うほどです

そんな乳幼児の時代に、経験する他の子との比較に加えて、

いよいよ、小学校に入学して、3年生位になると、

漢字テストや計算テストの結果をたくさんもらってくるようになり、

成績表も、みんな一緒で◎ということはなくなり、

他の子との差がはっきりでてきて、

自然と比較してしまう機会も多くなります

子供の前では、誰かと比べる発言は絶対にやめよう

と心に誓っている私ですが、自分の心の中では、

わが子を他人の子と比べて、焦ったりする気持ちはありました。

そんな中、私の心を軽くしてくれたコトバに出会いました。

子育てで、

他人の子と比べ続けていたら、地獄に落ちるよ

これもまた衝撃的な言葉ですが、これは本質をついています。

確かに、他の子と比べて

なんでできないの!(他の子はできているのに)

あの子はちゃんと勉強して偉いね。

あの子は本当に運動神経がいいよね。

と、他人の比べても、成績がよくなったり、

足が速くなったり、何かが良い方向にいくはずがないのです。

第1そんな言葉を母親に言われたって、

「よーし、今日からがんばろう

なんてなるわけなくて、嫌な気持ちになるだけ

子供の苦手なところには、どうアプローチしてあげれば良いか試行錯誤しながら、

わが子に寄り添って

やっていくしかない。

他人と比べるのは無意味です。

もちろん、ママ自身も。

あの人、いつも家をきれいにしているな

私は子育てや家事に追われていっぱいいっぱいなのに、

いつも笑顔でおしゃれして、それに比べて、、、

ということは、思うけど、、、

どうしても思ってしまうこともあるけど、

無意味だし、子どもとの関係が、よくなるはずがないのだと気づきました

そんな態度をとっていると、そのうち子どもが、

「ママはいつも人と比べて、僕を全然理解してくれない!」

と反抗期を早めてしまうだけです。

他人と比べるのをやめて、子どもの困っていることを把握して、

寄り添い続ければ、子どもは分かります

母と子の、深い絆になると思います。

でもどうしても、ママの心の中で比べてしまうことがあったら、女優になることです。

心の中で比べていても、決して口には出さない、これ、なかなか難しいです 笑

修行だと思っています。

そして、私が気づいた事。

赤ちゃんの時は、元気で育ってくれればいいと思っていたのに、

いつの間にか、わが子を人と比べてしまいがちになったきっかけ・・・。

それは

母子手帳だ!

小さい頃、グラフがありましたよね、1歳1か月、2か月・・・・2歳か月・・・3歳1か月・・・

と1か月ごとに月齢事に、ここでハイハイ、ここで2語文、ここで何キロ・・・、

あれを真面目に見て、いちいち

「あれ、まだ2語文にならないけど?!つかまり立ちしないな」

など常に敏感に調べていました。

あれって、ちょっと異常ですよね、みんなグラフ通りに成長なんかしません。

母子手帳のグラフにはない年齢に成長してしまったけど、あの感覚が、

ママの体に染みついているので

はないかと思います。

初めて子育てで、心配は尽きないと思いますが、数年後、2語文があのお子より遅かった、

体がだいぶ小さい、食が細い、全然寝ない、絵本を全然読まない、、、、そんな違いは、

全くあてになりません。小さなころは本当に成長のスピードが違います。

言葉が遅くて、食が細くて、体も小さく心配した長男は、

手前みそですが、今では給食をおかわり常連組で、おしゃべりで、

私から見れば、成績も優秀です。

今では笑い話ですが、当時、新米ママだった私はいたって真面目に

悩んだエピソードがあります。

1歳検診か、半年かな、区役所で行っている検診に行って、一人ずつ呼ばれ、長男を寝かせて、

保健師さんが、長男の顔に、ティッシュペーパーをのせる、ということがありました。

赤ちゃんが、ティッシュを手でよけるというのがどうやら、正解がらしいのですが、

長男はずっと停止、びくともない、ティッシュペーパーも動かず、

私も保健師さんも固唾をのんで、しばらく長男を見ていました

すると、しばらくして、大きく息を吐いて、ティッシュを上に息で飛ばし、

大笑い!顔の上に落ちてきたティッシュをまた息で飛ばし大笑い!

私はただただ、可愛い~と思い、長男のつぼだったのだろうと思って

異常には感じませんでしたが、

保健師さんに呼ばれ、

「家で同じようにティッシュペーパーで練習してください」

と言われました!

練習しましたよ、新米ママだったので。笑

でも、当時子育て1年目の私は、

保健師さんに、指摘されて本当に不安でした。

まあ、できるようになりましたよ。

しかも、1か月たったくらいに、

「できるようになりましたか

と、保健師さんから、電話があったのです。

変だと思われて、追跡調査されているのだと思って、本当に心配でした。

今では笑い話ですが、そんなにママたちの事を不安にさる必要ないのにな、

と思った出来事でした。

ということで、今回の、私に影響を与えてくれた名言は、

 

他人の子と比べ続けていたら、地獄に落ちるよ

 

でした。

そして、早めに母子手帳の呪い、といてあげてくださいね。

そしてこの名言を私にくれた先輩ママさんには、

こんなエピソードもあります!

是非→コチラ

 

 

「他人の子と比べ続けていたら、地獄に落ちるよ」

これは、大先輩のママさんから、言われた言葉で私が肝に銘じている名言です

 

子供が誕生した時、

この子が元気ですくすく育ってくれたらそれだけで幸せだなあ

と思いましたよね。

でも、だんだん成長していくと、

幼稚園でお友達から、お手紙をもらってきたりして、

「あの子、もう平仮名書けるんだ、え!?漢字も書けるの?うそ~!!」

「縄跳びあんなにとべるんだ」

「もう九九覚えてるの!?」

最後には、よその子の笑顔を見て、

「あの子、歯が数本抜けているのにうちの子、まだ1本も抜けてないんですけど?!」

・・・それに比べて、、、。焦

なんて思ってしまうこともあります。

多分、ほとんどのママが、

シチュエーションは違っても、

同い年の友達とわが子を比べてこんな風に思ったことはあると思います

あるあるですよね。笑

私も長男が生まれてから、2.3歳くらいに、

「この子、言葉が遅いかも。。」

と思い始め、夜な夜な、寝不足の中、パソコンを開き、

  •  2歳  言葉  遅い
  • 男の子 言葉  遅い

など永遠と調べて、不安になっていた事があります。

周りのママ達に相談しても、

「男の子はそんなもんだよ

「個人差があるから、大丈夫、大丈夫

と、言ってくれたりして、

しばらく気にしないでおこうと思っていましたが、

それにしても言葉がはっきりしないし、

男の子でもみんなわが子より、しゃべってる、

なんなら、わが子より小さな子だって、もっと上手にしゃべってるじゃんか~!

と心配になって、

不安で不安で仕方ありませんでした。

お母さんって本当にわが子が心配で心配で、どうしようもないんです。

この子に何かあったら・・・

と思うといてもたってもいられない、

産後、人格が変わってしまったのではないかと思うほどです

そんな乳幼児の時代に、経験する他の子との比較に加えて、

いよいよ、小学校に入学して、3年生位になると、

漢字テストや計算テストの結果をたくさんもらってくるようになり、

成績表も、みんな一緒で◎ということはなくなり、

他の子との差がはっきりでてきて、

自然と比較してしまう機会も多くなります

子供の前では、誰かと比べる発言は絶対にやめよう

と心に誓っている私ですが、自分の心の中では、

わが子を他人の子と比べて、焦ったりする気持ちはありました。

そんな中、私の心を軽くしてくれたコトバに出会いました。

子育てで、

他人の子と比べ続けていたら、地獄に落ちるよ

これもまた衝撃的な言葉ですが、これは本質をついています。

確かに、他の子と比べて

なんでできないの!(他の子はできているのに)

あの子はちゃんと勉強して偉いね。

あの子は本当に運動神経がいいよね。

と、他人の比べても、成績がよくなったり、

足が速くなったり、何かが良い方向にいくはずがないのです。

第1そんな言葉を母親に言われたって、

「よーし、今日からがんばろう

なんてなるわけなくて、嫌な気持ちになるだけ

子供の苦手なところには、どうアプローチしてあげれば良いか試行錯誤しながら、

わが子に寄り添って

やっていくしかない。

他人と比べるのは無意味です。

もちろん、ママ自身も。

あの人、いつも家をきれいにしているな

私は子育てや家事に追われていっぱいいっぱいなのに、

いつも笑顔でおしゃれして、それに比べて、、、

ということは、思うけど、、、

どうしても思ってしまうこともあるけど、

無意味だし、子どもとの関係が、よくなるはずがないのだと気づきました

そんな態度をとっていると、そのうち子どもが、

「ママはいつも人と比べて、僕を全然理解してくれない!」

と反抗期を早めてしまうだけです。

他人と比べるのをやめて、子どもの困っていることを把握して、

寄り添い続ければ、子どもは分かります

母と子の、深い絆になると思います。

でもどうしても、ママの心の中で比べてしまうことがあったら、女優になることです。

心の中で比べていても、決して口には出さない、これ、なかなか難しいです 笑

修行だと思っています。

そして、私が気づいた事。

赤ちゃんの時は、元気で育ってくれればいいと思っていたのに、

いつの間にか、わが子を人と比べてしまいがちになったきっかけ・・・。

それは

母子手帳だ!

小さい頃、グラフがありましたよね、1歳1か月、2か月・・・・2歳か月・・・3歳1か月・・・

と1か月ごとに月齢事に、ここでハイハイ、ここで2語文、ここで何キロ・・・、

あれを真面目に見て、いちいち

「あれ、まだ2語文にならないけど?!つかまり立ちしないな」

など常に敏感に調べていました。

あれって、ちょっと異常ですよね、みんなグラフ通りに成長なんかしません。

母子手帳のグラフにはない年齢に成長してしまったけど、あの感覚が、

ママの体に染みついているので

はないかと思います。

初めて子育てで、心配は尽きないと思いますが、数年後、2語文があのお子より遅かった、

体がだいぶ小さい、食が細い、全然寝ない、絵本を全然読まない、、、、そんな違いは、

全くあてになりません。小さなころは本当に成長のスピードが違います。

言葉が遅くて、食が細くて、体も小さく心配した長男は、

手前みそですが、今では給食をおかわり常連組で、おしゃべりで、

私から見れば、成績も優秀です。

今では笑い話ですが、当時、新米ママだった私はいたって真面目に

悩んだエピソードがあります。

1歳検診か、半年かな、区役所で行っている検診に行って、一人ずつ呼ばれ、長男を寝かせて、

保健師さんが、長男の顔に、ティッシュペーパーをのせる、ということがありました。

赤ちゃんが、ティッシュを手でよけるというのがどうやら、正解がらしいのですが、

長男はずっと停止、びくともない、ティッシュペーパーも動かず、

私も保健師さんも固唾をのんで、しばらく長男を見ていました

すると、しばらくして、大きく息を吐いて、ティッシュを上に息で飛ばし、

大笑い!顔の上に落ちてきたティッシュをまた息で飛ばし大笑い!

私はただただ、可愛い~と思い、長男のつぼだったのだろうと思って

異常には感じませんでしたが、

保健師さんに呼ばれ、

「家で同じようにティッシュペーパーで練習してください」

と言われました!

練習しましたよ、新米ママだったので。笑

でも、当時子育て1年目の私は、

保健師さんに、指摘されて本当に不安でした。

まあ、できるようになりましたよ。

しかも、1か月たったくらいに、

「できるようになりましたか

と、保健師さんから、電話があったのです。

変だと思われて、追跡調査されているのだと思って、本当に心配でした。

今では笑い話ですが、そんなにママたちの事を不安にさる必要ないのにな、

と思った出来事でした。

ということで、今回の、私に影響を与えてくれた名言は、

 

他人の子と比べ続けていたら、地獄に落ちるよ

 

でした。

そして、早めに母子手帳の呪い、といてあげてくださいね。

そしてこの名言を私にくれた先輩ママさんには、

こんなエピソードもあります!

是非→コチラ

 

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